2007年09月29日

レーシックで失明の可能性

レーシックは直接目にレーザーを照射して視力を矯正する手術です。眼にレーザーを当てると聞いただけで、ちょっと怖いかも・・・と心配になる人も多いと思います。
私もそうでした。レーシックも人が行う手術なんだから、100%の成功なんて無いですし、万が一失明なんてことになったら・・・なんて心配事も倍増します。

本当にレーシックで失明することはあるのか?
結論としてはレーシックで失明することはありません。
なぜなら、レーシックは角膜の表面に行う手術であり、眼球内部に対しての、治療行為は一切ないからなんです。
角膜はいわばカメラに例えるとレンズで、網膜に映像を調整して送る役目をしています。
そして網膜が信号に直して、脳に送る役目をしています。
レンズ部分である角膜が、仮にレーシックの失敗で正常な状態でなくなったとしても光や色を識別する網膜は正常である限り失明の可能性はありません。
実際に国内、海外でも、レーシックで失明したという報告はありません。
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2007年08月25日

レーシックのリスク

レーシックは成功率の高い手術といえますが、どんな機械を使っても100%の成功率はあり得ません。
手術後、細菌による感染症、合併症を起こす可能性はあります。近視が残る、遠視になる、乱視が出るなどの矯正エラーも起こりますし、近視が戻った場合も再手術で補正できる(ただし再手術には条件付き)場合もあります。

レーシックの感染症、合併症のリスクはつぎのようなものがあります。

・フラップ下の炎症
手術後、早期にフラップの下に炎症を起こることがあります。
早期に治療(頻回の点眼など)することにより治療が可能です。

・実質内上皮迷入
角膜の表面を覆っている上皮細胞が、フラップの下に角膜上皮が迷入してしまうことで、
視力に影響するようなら、もう一度フラップをおこして迷入した上皮を取り除きます。

・不正乱視
フラップのズレ・しわなどのために不規則な乱視が生ずること。
もう一度フラップをおこして、ズレ・しわを伸ばすことにより回復可能。

・フラップ消失
フラップが極度に薄くなるなど適切にできなかった場合、そのままフラップを使用できなかったり、戻せなかったりすることがあります。

・感染
ごく稀ですが、感染が起こることが報告されています。この場合は抗生物質の点眼や点滴・内服薬で対処しますが、薬が効かない場合、角膜に強い混濁が残り、角膜移植が必要になることもあります。

・角膜拡張(ケラトエクタジア)
本来角膜の中心部は0.5ミリくらいの厚みがありますが、近視を矯正するためにその部分を薄くしすぎると、その部分が前に飛び出してくる可能性があります。前方に突出した場合、再び角膜の形状(カーブ)は強くなり近視化するばかりか、メガネでは矯正できないくらいの強い乱視を引き起こす可能性があります。
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2007年07月30日

レーシックを受けた有名人

たくさんの芸能人、スポーツ選手、著名人もレーシックを受けています。

最近では藤原紀香さんと結婚した陣内智則さんがレーシックを受けたそうです。
司会を務める読売テレビ「なるトモ!」(関西ローカル)では「0.0なんぼだったのが1.5くらい見えるんです」と報告し、「気持ちいいですね。見えるっていうのは」と視力回復の喜びを語ったそうです。

歌手で人気の倖田來未もレーシックで視力回復したそうです。

大リーグで活躍中の松坂大輔選手もレーシックを受けています。

レーシックは短時間で手術が終わり、入院不要、手術後に帰宅可能なうえ、安全性が高い近視治療法であることから、これだけすごいスポーツ選手や芸能人がレーシックを受けているのだと思います。

☆歌手・タレント・俳優
 ブラット・ピット
 倖田來未
 松方弘樹
 阿藤海
 清水圭
 乙葉
 松嶋尚美(オセロ)

☆プロ野球選手
 松坂大輔、
 豊田清、
 高橋尚成
 後藤孝志
 藪恵壹
 西崎幸広、
 土橋勝征、
 藤井秀悟、
 稲葉篤紀

☆プロゴルファー
 タイガー・ウッズ
 中嶋常幸
 友利勝良
 尾崎健夫
 西川哲
 芹澤信雄
 片山晋呉

☆その他の著名人
 カルロス・ゴーン社長
 吉本ばなな
 角田信明(格闘家)
 中谷彰宏(作家)
 さくらももこ(作家)
 海和俊宏 (プロスキーヤー)
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posted by レーシック at 10:59 | レーシック

レーシックは高いか、安いか

レーシックを受けるか、コンタクトレンズを装用し続けるか、近視矯正の手段として選択肢は分かれるところです。コンタクトレンズには、角膜への負担、手入れが面倒といったデメリットがありますが、使い捨てや安全性や取扱いへの改良が進んでいます。

レーシックに対しては、そのすばらしい効果は分かっていても、やっぱり料金が気になります。
クリニックによっても違いますが、20万円〜40万円かかります。
この金額は高いか?安いか?

コンタクトの費用と比較してみましょう。

1日使い捨てのコンタクトだと、5年で約35万円、10年だと70万円以上もかかります。
2週間使い捨てコンタクトでも、5年で12万円以上、10年で25万円以上かかります。

その上、洗浄液などのケア用品代も必要になります
検査費も別途必要で、紛失や破損といったハプニングがあったなら、その合計は相当な金額になります。

レーシックは半永久的な矯正手段であり、安全面は側面でも、長い目で見ればコンタクトレンズよりメリットが大きいといえます。

レーシックは長期的に見れば決して高い出費とはいえないでしょう。手入れの煩わしさや目への負担がなくなるのは快適性や利便性を考えると、コンタクトレンズに比べて経済的です。

レーシックの手術費用は健康保険の対象外の自由診療に当たりますので、健康保険は使えませんが、生命保険や医療保険に加入している方は、生命保険・医療保険はレーシック手術は手術給付金の対象になっている場合が多いです。
該当する方は加入している保険会社に直接お問い合わ
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posted by レーシック at 10:51 | レーシック

レーシックの安全性と人気の理由

レーシックは手術である以上、まれに合併症などが起こる可能性がありますが、その確立は低く、安全性の高い視力回復法であることから、多くの人がレーシックを受けています。

このことからもその安全性は証明されているようなものですが、レーシックは厚生労働省が正式に認可している治療法です。

アメリカでも世界で最も厳しい安全基準をもつといわれている「FDA」(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可しています。

「AAO」(米国眼科学会)、「ASCRS」(米国白内障屈折手術学会)も、その安全性を認めていますし、さらに、アメリカ国防総省(ペンタゴン)の医学委員会がレーシックを積極的に取り入れていることにより、その安全性がさらに証明されています。

現在、アメリカでは、メガネやコンタクト以上に、大変ポピュラーな視力回復の治療法として認知されています


なぜ、これほどまでにレーシックが、多くの人に受け入れられているのでしょうか?その理由としては、

・安全性がとても高い
・手術が短時間で終わる
・日帰り手術であること
・手術中、術後における痛みがほとんどない
・手術後の視力回復が早い
・視力が短期間で安定する
・弱度の近視から強度の近視まで矯正度数の幅が広い

といったことがあげられます。
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posted by レーシック at 10:41 | レーシック

レーシックの欠点とは

レーシックで多くの方が視力を取り戻し、快適な生活を送っていますが、レーシックには次のような欠点もあることをしっかりと知っておくことが大事です。

  • 低いとはいえ、他の手術同様、失敗、術後合併症等のリスクがゼロではない。
  • 希望する全員が受けられる手術ではない。(角膜厚が足りない、合併症がある等で適応できない人がいる。)
  • まだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていない。
  • コントラスト感度が低下することがある。
  • 術後一過性にハロ・グレアが出現する。
  • ドライアイになることがある。
  • 眼圧が術後実際の値よりも過小評価される(手術前よりも低下する)ため、眼圧検査時はレーシックを受けたことを申告する必要がある。
  • 裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力)はほぼ間違いなく向上するが、矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力)はかえって低下することがある。
  • 角膜を削り過ぎると遠視になり、これを再度修正することは困難である。
  • 角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間瞳孔が開くと角膜周辺部の術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがある。
  • 近視の進行する10代などの若いうちは手術が受けられない(ただし18歳以降なら可能)。
  • 航空身体検査基準に不適合となる(日本の航空各社の場合パイロットになれない)。
  • 白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれをおこすことがある。
    (ウィキペディアより引用)
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  • posted by レーシック at 10:29 | レーシック

    レーシックに失敗はあるか

    レーシックは比較的に、成功率の高い手術です。ただし、1%以下でも失敗の可能性はあります。

    もし失敗したら失明するんじゃぁ・・・って不安になると思います。
    でも失敗といってもレーシックで失明することはありません。
    なぜなら、レーシックは角膜の表面に行う手術であり、眼球内部に対しての、治療行為は一切ないからなんです。
    角膜はいわばカメラに例えるとレンズで、網膜に映像を調整して送る役目をしています。
    そして網膜が信号に直して、脳に送る役目をしています。
    レンズ部分である角膜が、仮にレーシックの失敗で正常な状態でなくなったとしても光や色を識別する網膜は正常である限り失明の可能性はありません。
    実際に国内、海外でも、レーシックで失明したという報告はありません。

    レーシックでの失敗は術後の合併症、ドライアイ、ハロ・グレア等がおこる可能性があります。
    このあたりをよく理解したうえでレーシックをお受けになることをお
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    posted by レーシック at 10:28 | レーシック

    レーシックとは

    レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)とは、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。
    マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、めくります。そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散。その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2〜3分)待ちます。
    手術自体は20分程度で終わり、入院不要で手術後に帰宅が可能です。

    角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正されます。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで乱視も矯正可能です。

    レーシックはアメリカで、毎年100万人以上の人々が手術を受けているというとても人気のある近視矯正です。
    日本でも毎年数十万人がレーシック手術を受けており、年々増加中です。
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    posted by レーシック at 10:25 | レーシック